2017年 05月 05日 ( 1 )

今日はこどもの日ですねー。
去年はツワリでそれどころじゃなかったので、今年は簡単にでも何かご飯作れたらな~と思ってます♪

さて。長い長いフライト日記は、今回で終わります!(笑)
最後のベルギー編、レッツゴーです!!!!

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搭乗日。

実は大阪ーヘルシンキのフライトでは、バシネット席が既に予約されていて取れませんでした。
こりゃ抱っこか?!なんて思ってたのですが、真ん中の4列席のうち3席を使わせてくれたので、
娘ちゃんを転がすスペースは確保出来ました。

日本行きは息子くんもとても静かで良い子だったのですが、今思えばあれは夕方~夜の便だったから。
ベルギー行きの時は、思いっきり真昼間=元気ありまくりの真昼間。
しかも、恐らく疲れもそれなりに溜まっていたのか、フライト前半は愚図りが多かった・・・。
これが大変で。
丁度妹ちゃんが眠いのに寝れず、立って抱っこしてユラユラしてないといけない時に、息子くんが愚図る。
怒ろうにもほぼ満席で周囲にたくさんが人が居たので強く怒れない。

私たちと同じ席に座っていた女性の方がとても親切にしてくださり、
息子くんをなだめようと話しかけてくれたり、ご飯を食べさせようとしてくれたりしたのですが、
ご機嫌斜めの息子くんの態度の悪さっ!!!
いや、ほんとあの時は息子くんを怒鳴りつけたくて仕方なかったですが、
とりあえず、自分のイライラピークなのを何とか抑えようと必死でした。

でもしばらくすると、息子くんも私の殺気を感じてか(?!)だいぶ落ち着きを取り戻しましたが、
私が妹ちゃんを連れて後ろの方に行くというと、一緒に行く!!!と言ってついてきました(汗)
本当は席でじっとしてくれてるのが一番ですが、妹とママが行くのだから行きたいというのが当たり前。
なので仕方なく一緒に行く事に。

救われたのは、フィンエアーのキャビンアテンダントさんは子供好きが多く、
言葉が通じないのにも関わらず、息子君の相手をだいぶしてくれた事。
娘ちゃんも抱っこしてくださり大変助かりました。

その時に話しかけてくれた日本人の方は、ドイツに住んでいて8~9歳くらいの息子さんと日本に一時帰国していたそうで、
席が隣だったらもっと助けれたんだけど・・・と言って下さり(涙)
その言葉だけで十分です~!!!!!(確かハンブルグって言ってましたよ、komugiさん!!!笑)

実はその方、私たちの席と通路を挟んだ反対側に居たんですが、私たちが右の3席に座っており、
左側の通路の方に居た女性の方と微妙に遠かったのです。
この微妙な距離感が残念です(苦笑)

さて、娘ちゃんですが空いた席に寝転がしておくこともできましたが、やはり寝心地がそんなによくないのか
バシネットの時と比べて寝てくれず、寝つきも悪かったです。

バシネット席に座ってる方を見たら2人子連れの4人家族だったのですが、
バシネットに入るのか?!と思うくらい大きく見えたし、
なんなら私たちの方まで泣き声が聞こえるくらい愚図っていたので、
案の定バシネットではなくお母さんの腕の中。

私は心の中で思っていました。
いやいやいや!!!抱っこするなら、そこの席譲ってくれ!!!うちの子なら寝るから!
バシネットで寝るから!!!!と。
まぁ、どうにもならない事ですが・・・そう思わずにはいられませんでした(苦笑)

それでもどうにかこうにかヘルシンキに着き、乗り換え時は本当にスムーズに行き、
ヘルシンキーベルギーの飛行機では、子供が二人とも寝落ち。
嘘のように静か――――な2時間半のフライトでした(笑)

ブリュッセルに着いた時は、深い深い眠りに落ちている息子を起こさないといけないのが可哀想でしたが、
特に愚図る事はなく、ちゃんと自分の荷物を持って出てくれました。

ただ、荷物を取りにいって出口まで向かう時、息子くんに大きいスーツケースの一つを押してもらう予定だったのに
疲れすぎてた彼はそれを拒否。
気持ちは分かる。でも、息子くんに押してもらわないと私は完全に身動きが取れない。
(大きい2つのスーツケースとキャリーケースはトレーラー(?)に乗せてたので、もう一つ乗せるのは不可能!!)

なんとかやる気にさせようとしていたら、ヘルシンキから同じ飛行機に乗っていた日本人の女性の方が
「持ちますよ!!」と声をかけてくださりました~!!!!(涙)
もう本当に感謝感謝です。

出口から出たら旦那くんをすぐ見つけれたので、日本人の方にお礼を言って荷物を引き取り、
ようやくここで一安心。
1カ月日本語付けだった息子くんは、パッとフランス語が出ず、主に私に話しかけてきたのが面白かったです(笑)

そんなこんなで、初めての子供二人を連れてのフライトは終了したわけです。
敗因は、やはり関空を利用した事でしょうか。
移動距離が長いし、不便だし、なんと疲れた記憶しかない(苦笑)
あとは、帰りの時はパスポート事件のせいで頭がパニックになっていたので、
息子くんの為に用意していた新しい本やお菓子やらを手荷物に入れ忘れていたという事。
完全自業自得です。

息子くんが愚図って大変でしたが、でもトータルで考えるとやっぱり頑張ってくれたと思います。
愚図ったといえど泣き叫ぶとかはなかったし、前半愚図りがあっただけで後半はかなり良い子でした。
乗り換えの時も問題なく、自分の荷物は自分で持ち、疲れてるのに最後まで歩いてくれたり。
一方の娘ちゃんも居心地が悪い席でも、遊んでくれたり、愚図ることもなく寝たり起きたり寝たり起きたり。
移動の時も抱っこ紐でじーーーっとしてくれてたり。

フライトアテンドさん曰く、泣いてる子というのは、ほんとにずーーーーーーーっと泣いてるそうなので、
私はラッキーです。
こんな長いフライトを毎回毎回乗り切ってくれる息子くん、そして初フライトを無事を無事乗り切ってくれた娘ちゃん。
ほんとにほんとにありがとう。

次はいつ帰ろうか?(笑)

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by chocolatecocoa58 | 2017-05-05 18:13

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by cocoa58